純米吟醸無濾過 1800ml/2800円
どうにも腹の虫が治まらない事があった暑い夕暮れ。早々に仕事を切り上げて開店2分前の千住「酒屋の酒場」へ飛び込む。小ジョッキで喉を潤した後に出された本日の一杯が、この「本州一」純米吟醸無濾過。まるで生酒の様なフレッシュ感だが、どうやら丁寧に一本ずつ瓶燗火入れしたものらしい。フルーティで品の良い吟醸香が特徴で、口当たりもまろやか。芳醇な米の香りが喉に広がる。後味もスッキリとさばけが良く、夏の海鮮ネタと飲るにはピッタリである。 というわけで、肴は鰺酢と鮭の粕焼。その後「陸奥八仙」の純米酒と「雑賀」の純米吟醸を飲みつつ赤貝のひもをつまむ。
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本州一(広島)
純米吟醸無濾過
1800ml/2800円
どうにも腹の虫が治まらない事があった暑い夕暮れ。早々に仕事を切り上げて開店2分前の千住「酒屋の酒場」へ飛び込む。小ジョッキで喉を潤した後に出された本日の一杯が、この「本州一」純米吟醸無濾過。まるで生酒の様なフレッシュ感だが、どうやら丁寧に一本ずつ瓶燗火入れしたものらしい。フルーティで品の良い吟醸香が特徴で、口当たりもまろやか。芳醇な米の香りが喉に広がる。後味もスッキリとさばけが良く、夏の海鮮ネタと飲るにはピッタリである。
というわけで、肴は鰺酢と鮭の粕焼。その後「陸奥八仙」の純米酒と「雑賀」の純米吟醸を飲みつつ赤貝のひもをつまむ。
[2010年8月 5日] この日の感想・書評へ→
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