本醸造 180ml/298円
東京から新神戸へと向かう夕餉どきの新幹線車中にて、色鮮やかな海鮮丼を駅弁代わりに堪能しつつ、駅の売店で購入した「越後路」本醸造を飲む。缶には「まろやかな辛口」と書かれてあり、飲んでみると確かにその通りだが、本醸造にしては意外に濃醇で、「ワンカップ○○」辺りとは一味違う存在感がある。原料米は五百万石で(65%精米)。蔵元は長岡市の美の川酒造。文政10年(1827)の創業で、最大1トンまでの小さなタンクを使う事で、細部まで神経の行き届いた丁寧な酒造りを行っている。
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越後路(新潟)
本醸造
180ml/298円
東京から新神戸へと向かう夕餉どきの新幹線車中にて、色鮮やかな海鮮丼を駅弁代わりに堪能しつつ、駅の売店で購入した「越後路」本醸造を飲む。缶には「まろやかな辛口」と書かれてあり、飲んでみると確かにその通りだが、本醸造にしては意外に濃醇で、「ワンカップ○○」辺りとは一味違う存在感がある。原料米は五百万石で(65%精米)。蔵元は長岡市の美の川酒造。文政10年(1827)の創業で、最大1トンまでの小さなタンクを使う事で、細部まで神経の行き届いた丁寧な酒造りを行っている。
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